はじめてのお茶活
今年11月末。紅葉がそろそろ見ごろを終える頃、中国茶を習い始めました。
中国茶を習ってみたいなとなんとなく思い始めて早数年。やってみたいけど贅沢な習い事かなと思ったし、知り合いで習っている人もいませんでした。きっかけがなく時間が過ぎていきました。
今年に入って、絵の展示の時に中国茶でお客さまをおもてなしをしたらリラックスしていただけるかも!と思いつき、中国茶を習う決意が固まりました。

まずは教室のリサーチからはじめました。WebやChat GPTを使ってまずはリスト化。私が住む東京には中国茶のお教室が色々あり、主に茶芸館や個人宅で開催されているようでした。
教室によって得られる資格が違うようですが、私は特にこだわりや人脈はなかったので、通いやすさを優先に自宅に1番近い教室を選びました。
まずはホームページ経由で問い合わせ、体験レッスンを申し込みました。
その教室は緑豊かな公園に面した邸宅にあり、室内はとても素敵な中華風の設えでした。先生は女性で、中華風のお洋服を品よくお召しになられていました。
体験レッスンでは4種のお茶を淹れていただきました。どれもとっても美味しくて個性的!体験後にスケッチしたメモがこちらです。少しでも雰囲気が伝わると良いのですが…!スマホでご覧いただいている方にはちょっと小さい絵でしたね。拡大しながらご覧くださいね!次回から見やすく改善します!


青々した爽やかな香り、お花のような華やかな香り、土を思わせるような芳醇な香り…
同じ「お茶の葉」から作られた飲み物なのに、香りも味も全く違う。ますます魅了されました。お茶ごとに変わる茶器も、目を楽しませてくれます。
体験レッスン後、こちらの教室にお世話になることを決めました。
次回からもこのように習った内容を絵で残していこうと思います。お茶の色、香り、味を思い出しながら絵にすると、記憶に残るように思います。
今回B5の紙2枚に描いたので、Webで見るとちょっと見づらいですね(汗)次回はもう少し見やすく描きますね。お楽しみに!











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