2026-02-04
1月のお茶活

1月の中国茶レッスンノートです。
今月は緑茶2種と紅茶2種を味わいながら、緑茶と紅茶の製法の違いを学びました。
同じチャノキ(茶の木)の葉から作られているとは思えないほど、見た目も香りも味も異なる緑茶と紅茶。ますます魅力に惹き込まれます。

緑茶は、摘んだ茶葉を加熱することで酸化酵素の働きを止めます。そのため、きれいな緑色のまま乾燥され、青々しく爽やかな香りと味になります(お茶の色もきれいな黄色〜緑色)。
一方紅茶は、摘み取った葉を萎れさせ、さらに揉み込むことでわざと発酵させます。それにより紅い色とコクのある香りと味になるそうです。
お茶の葉のポテンシャルもすごいですが、そんな製造を考え様々な種類のお茶を生み出した人もすごい。お茶を摘むところから製造の過程全て、自然の力と人の手なしではできません。お茶をいただきながら、その過程を想像すると頭が下がります。



今回は一枚のノートにコンパクトにまとめてみました。どうでしょうか?
緑茶と紅茶をいただいてみて、お茶の色のきれいさに感動しました。緑茶は明るく輝く黄色、紅茶は今にも沈む太陽のような強く暖かな色。きれいだな〜、自然と人の手が作った色。
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