丁寧なお仕事

週末は冷たい雨で凍えました。
でも、最近ずいぶん乾燥していたので、雨で少し空気が潤いましたね。
早足の12月はもう半ば。来週は冬至です。
日が短いとちょっと寂しくなるので、冬至を過ぎると「あとは日がだんだん長くなる」と思えて少し嬉しくなります。
さてさて、先日注文していた画材が届きました。
最近油絵をはじめ、画材は銀材の老舗画材店・月光荘さんで購入しています。
しばらくお買い物へ行けないのでオンラインで注文していました。
紙袋を開けるとロゴのテープが巻かれた小さな箱。
シンプルで小綺麗で、しっかり角がとがった箱。
自分で注文したので中身は知っているはずなのに、蓋を開ける瞬間わくわくしてときめきます。
蓋を開けると小さなアルミチューブの油絵の具がお行儀よく並んでいました。
かわいい…!

絵の具は実は2階建てになっていて、ボール紙を挟んで下にも絵の具が並んでいます。
絵の具が動かないよう丸めたプチプチが添えてあったり、ダンボールの千切り(?)みたいな緩衝材が使われていたり、絵の具の保護だけでなく見た目にも美しく包まれていました。
心配りにあふれていて、思わず「丁寧なお仕事だな〜」と感心してしまいました。
期待を超えるお仕事って感動するのですね。
求められていること+αで何ができるだろう?
どこまで細かな部分をこだわれるだろう?
そんなことを考えさせられました。
綺麗な色たちが手元に増えて嬉しい!
絵の具は混色して好きな色を作る人も多いと思います。
私も混色はしますが、好きな色を見つけたらどんどん買っちゃいます。
使うのが楽しくなりますからね。
新しい画材を使う瞬間は、子どもの頃の気持ちを思い出します。
初めての12色入りの色鉛筆が虹色の順番で並んでいる様子、
まだ角が削れていないクレヨンを使う瞬間、
真っ白なスケッチブックの一枚目…
さぁ、新しい絵の具で何を描きましょうか!









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